
文書ライブラリを試験運用しています!!区議会議員として受け取った書類、作成した書類を公開していく予定です。

今、全国で地方議会の存在意義が問われる出来事が多く起きています。例えば、全国の地方議会の91%では議員からの条例提案が全く無い状況です。渋谷区議会でも、区長からの提案が否決または修正された例は今期中、1件もありません。こんな現状の中、渋谷区議会での4年間、積極的に発言し、議員提案条例も6件を提案。奮闘してきました。
執行部・区長に対し是々非々であたるとともに、区議会が区政の中での課題に対応するため議員同士の議論、政策立案も求められます。様々な障壁の中でも恐れずに提案、議論し、区政の論点を区民の皆さんに示すことも議員の大切な使命です。その信念で走り続けてきました。
次は区民のみなさんが議論し、将来を選ぶ番です。【2011年4月 浜田ひろき】
今まで会社勤めや地域の活動をしながら、この街のこと、政治のことを考えてきました。政務調査費の使いみちの問題、やはり根本にあるのは一般の区民と議員の意識の大きなズレです。民間出身の「普通の感覚」で領収書の添付や使途の公開など当たり前のことを実現していきます。議員特権に固執する高齢多選議員や世襲の二世議員は不要。それだけれなく、政治と一般の世界に垣根を作らず、人材が行き来するしくみを創ること。これが私の使命であり、活動の初心です。
今、日本中でそれぞれの地域の抱える問題の多くに政治が対応することができず機能不全を起こしています。
その原因の一つは、地方議員を含めた政治家が幅広い市民の意見を代表できていないことにあります。「弱者の顔をした強者」の特定の利益を代表する政治家しか、活動の場を与えられない政治システムに問題があります。利権代表・地域エゴの職業政治家が、自らの立場を守るために改革を拒む、そんな悪循環を起こしています。
この現状を変える突破口は、政治に対する参入障壁をなくすことにあります。
あらゆる世代、あらゆる職業から政治家が選ばれるシステムを作り出すことが、政治の機能、政治の信頼を取り戻すカギです。
サラリーマン・浜田ひろきが現状を打開するため、まさに実験台となり、区民の皆さんとともに新しいスタイルの政治のあり方を探っていきたい、そんな想いで改革へ向けた活動をスタートしました。
【2003年3月 浜田ひろき】
※初志貫徹のため、トップページの文言は10年間一度も削除せず、追加しながら活動しています。
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